本データパックは ver. 1.1.0 現在、まだ十分な最適化が行われていません。

そのためコマンドの実行数がまだまだ多く、処理速度以前に「コマンドの実行数限界」に若干到達しやすくなります。

内部では途中で切りつめているとはいえ、無限級数や連分数を計算しているため、スコア関連のコマンド呼び出し回数が多くなっているのが原因です。

バージョンアップの際に少しずつ最適化は行いますが、基本的に毎tickで頻繁に呼び出さない方が賢明です。

例えば、投げナイフで切っ先の方向 Rotation を移動力 Motion データから取得するとしても、1秒は20tickもあるのですから、2tick,3tickに1回の呼び出しでも十分それっぽく表現できるかと思います。

処理速度はそれなりを自負していますが、三角関数関連の処理は複雑であることに変わりはないため、呼び出す回数を削れるなら削った方が賢明です。