入力情報関連

function egg:input/-pressed

| return | 右クリックがされた最初のtickであるかどうか true = 1 の代わりに「入力されるまでに非入力状態であったtick数」が返ります。 | | --- | --- |

@s のプレイヤーが、コンポーネントのカスタムデータに {”egg”: {”type”: “device”}} という egg:device 宣言が存在するアイテムが右クリックしているかどうかを取得します。どちらの手も対象です。

これは右クリックされた最初の tick だけ true = 「非入力状態であったtick数」 を返します。

溜め撃ちやフルオート射撃のような押しっぱなしを感知する場合は egg:input/-pushed を使ってください。


# Get Information.
execute store result score ... as @p run function egg:input/-pressed

function egg:input/-pushed

| return | 右クリックがされているかどうか true = 1 の代わりに「入力し続けているtick数」が返ります。 | | --- | --- |

@s のプレイヤーが、コンポーネントのカスタムデータに {”egg”: {”type”: “device”}} という egg:device 宣言が存在するアイテムが右クリックしているかどうかを取得します。どちらの手も対象です。

これは右クリックされている間は true = 「入力し続けているtick数」を返し続けます。

単発で発動させるための押下時一度きりの感知をする場合は egg:input/-pressed を使ってください。


# Get Information.
execute store result score ... as @p run function egg:input/-pushed

function egg:input/-released

| return | 右クリックが押下が終了したかどうか true = 1 の代わりに「入力され続けていたtick数」が返ります。 | | --- | --- |

@s のプレイヤーが、コンポーネントのカスタムデータに {”egg”: {”type”: “device”}} という egg:device 宣言が存在するアイテムが右クリックしなくなったかどうかを取得します。どちらの手も対象です。

これは右クリックされなくなった最初の tick だけ true = 「入力され続けていたtick数」 を返します。


# Get Information.
execute store result score ... as @p run function egg:input/-released